―学校や家庭、近所やゲーム内、PC前での出来事―
 ―そんな事をだらだらと書き綴る、ここはそんな場所― by.XYLAN @ TEPRA

プログラマー修行中。@TEPRA@XYLAN
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MSPの使い方 その1
  
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▲なんとなく緩奈さん


あまりの長文に疲れ果てるXYLANです。






よさげなドット打ちソフト見つけたからちょっと何か作ってみたかったんです。
いきなり巨大なドット絵ってのも難しいので、ちびキャラから。
体の比率大きすぎて足まで細かく書くはめに。




さて、MusicStudioProducerについての説明でしたね。
DTMソフト以前に音楽の知識もない私ですので、多少のミスはご勘弁を。
もちろん指摘してくださってもいいんですけどね!むしろ指摘してください。


・Music Studio Producerを使う利点
Music Studio Producerとは、[Frieve]から公開されているフリーのDTMソフトです。
このソフトを使う利点は・・・そう。
「VSTi」に対応したDTMソフトだということ。しかも無料ときたもんだ。
VSTiやハードウェア音源を使わないのであればそこらへんにあるMIDIソフトを使ったほうがすごく簡単なのです。たぶん。

・Music Studio Producerを入手しよう
Music Studio Producer(以下MSP)は以下のサイト様で入手できます。

・・・ただし、Vistaの方はv1.24だと音が鳴らないなどの不具合が起きるので・・・
英語版のv1.25を入手しましょう。
本当にVistaだけなのかどうかわかりませんが・・・

日本語版MSP v1.24
[ダウンロード]から Music Studio Producer をダウンロードしてください。
MSIとMSSはシェアウェアですのでご注意を。起動時に送金云々のウィンドウが出てくるだけではありますが・・・

英語版MSP v1.25
[Download]から Music Studio Producer をダウンロードしてください。

MSPの他に Music Studio Independence、 Music Studio Standard というものがありましたね。
この二つはMSPの上位版です。シェアウェアです。
MSPに慣れたらこの2つに手を出してみるのもいいかもしれません。
送金しなくても起動時にウィンドウが出てくるだけで機能制限はありませんし・・・
でも、かなりの高機能で、かつ3500円、2000円と安いので気に入ったら送金してみてもいいのではないでしょうか。


・VSTiを導入しよう
Q.「VSTインストゥルメント」とはなんぞや?
A.ソフトウェア音源です。
好きなのをダウンロードして入れるだけで使えます。便利!
勿論基本は販売なのですが、フリーのVSTも大量にあります。
しかもクオリティの高い物が多い。
DTMソフトも音源も無料、なのにハイクオリティな音楽が作れる。ほくほく。

とりあえずお勧めのVSTサイトを紹介しておきましょう

DSK Music (英語)
ギターからストリングスからベースから民族楽器からシンセまで
大量のVSTが置いてある素敵サイトです。
Downloadからどうぞ。

とりあえず、ここの[DSK ElectriK GuitarZ]はダウンロードしておいてください。
ここでの説明に使用しますので・・・


Synth1
国産の超ハイクオリティなソフトウェアシンセサイザー。
これ一つでかなりたくさんの音が出せます。使いこなすことができれば!
コレ一つで曲を作ることもできます。
とにかくダウンロードページに置いてあるデモ曲を聞いてみましょう。


LoopAZoid (英語)
ドラムサンプラー。手持ちのwav形式の音を読み込んで・・・鳴らす!そんなソフトです。
オープンとクローズハイハットが同時にならないようにする、といったグループ設定もできるので便利。
ドラムの音は、フリーで配布されていたりするので探して入手しましょう。

この他にもたくさんのVSTがあります。
有名どころならば「Delay Lama」 「Magical 8bit plug」 「ファミシンセⅡ」などなど。

新しい音が欲しいなと思ったらどんどん検索して入手しましょう。


で、入手した音源ですが、
解凍したあとに出てくるファイルに入っている、拡張子がdllのファイル(例:[guitar.dll])を、MSPのファイル内にある[plugin]ファイル内に入れます。
音源によってはDLL以外に入れるべきものもあるようなので、それは付属文書を読んで確認してください。





・さあ起動しよう
さて、やっとソフトの起動に入ります。[Musicstd.exe]をクリックして起動しましょう。

Vistaの人は右クリックの「管理者として実行」から起動することを勧めます。
プロパティから常に管理者として実行するように設定するとなおよし。

・・・初めての起動ではこんな画面が出てきますね。

d0089500_2146323.jpg


d0089500_21462853.jpg


PC環境に合わせて設定しましょう。
分からなければ両方OKで、あとでも調整できるのでとりあえずそのままにしておきましょう。

DLLのロードに入りましたね。
導入したVSTiの数によってロードも長くなりますが・・・気長に待ちましょうか。

d0089500_21463815.jpg


画面が表示されました。
最初に設定した2つはメニューバーの[Setup]→[MIDI device...] [Audio device...]から再度設定できます。

さてまずは・・・メニューバーの[Setup]→[Configure...]で設定をしましょう。

d0089500_21465182.jpg


設定すべきところは・・・
[Operation]のところですね。ここ以外は触らなくても大丈夫ですが、
PC環境に合わせて設定するのもありです。[Instrumental map]とか・・・特に[Audio config]とか

とりあえず左上の[Auto scroll]の[Set auto scroll first]にチェックを入れておきましょう。
[Scroll as possible]と[Scroll as page]はお好みで。
再生している場所を完全に追尾するようにスクロールするか、ページごとにスクロールするか、という設定です。





・早速作曲しよう
さぁお待ちかね、ノートをぽちぽち置いていきます。・・・の前に楽器とかの設定をしておきましょう。

d0089500_2147350.jpg


この画面・・・出てますよね。

出てない人はウィンドウの上の方にある・・・
d0089500_21471497.jpg

この中のSONGの右にある「Mと書かれた表みたいなの」をクリックしてください。出てきましたね。

とりあえず出てきたウィンドウの上にある
d0089500_21472786.jpg

この3つを全部クリックしてください。

d0089500_21474126.jpg

こんな感じになればOK。

色々な項目がありますね・・・。
とりあえずTr.と書かれた列の「001」行に注目。
その行に・・・とりあえずギターでも設定しましょう。

・[Track Name]
その名の通りトラックの名前。曲には直接影響はないので書かなくてもいいですが、
パッと見て判別できるように楽器の名前ぐらいは書いてもいいんじゃないでしょうか。
とりあえず「Guitar 1」 と入力しておきましょう。

・[Device Name]
今回使用するのはVSTiなので・・・ここをクリックして
「A 1|--- 」という表示にしておきましょう。

・[Ch] [Key+] [Vel+]
とりあえずは気にしなくていいです。

・[Patch]
ここをクリックすると事前に導入しておいたVSTiが全部表示されるハズです。
ギターのチャンネルを作成するのが目的なので・・・[DSK ElectriK GuitarZ]を選びましょう。

無事にここまでできたでしょうか。
出来ていれば・・・

d0089500_21475861.jpg


この画面がでてきましたね。
画面はDSK ElectriK GuitarZのものですが、他のVSTiを選択するとまた違った画面が出てきます。
内容は様々・・・

さて、この画面で音の設定をするわけですが・・・
音源によって設定する値もまた様々です。

d0089500_21481055.jpg

Toad


設定値の少ないものから・・・

d0089500_21481970.jpg



パッと見、絶句するほど大量の設定値があるものまで・・・

大抵はホームページに説明が書いてあったり、落とした音源に説明書が付属していたりしますが、
一つ一つ操作法を覚えていたのではキリがありません。

そこで、落とした音源は一つ一つ実際に鳴らして「ああこういう音源なのか」と覚えていきましょう。
GUIのない音源は苦労するかもしれませんが。
よく見るとどの音源も似たようなものばかりなので、そのうちわかってきます。

・・・でも1つだけ覚えておきたい項目が1つ。いや4つ。

「Attack」「Decay」「Sustain」「Release」
「A」「D」「S」「R」と省略されていることもありますが、大抵の音源にはこれが付いています。

それぞれ「アタック」「ディケイ」「サスティン」「リリース」と読みます。
この項目は・・・

d0089500_21483233.jpg


アタック・・・発音を開始してから最大音量に到達するまでの時間
 この値を大きくすればするほど、優しい発音に、
小さくすればするほど、音にもよりますが弾くような音になります。

ディケイ・・・最大音量に到達してからサスティン音量に到達するまでの時間
どういうこと? サスティンとセットで説明します。

サスティン・・・発音時間中の最低音量
ディケイで設定した時間をかけて、最大音量からこの音量まで低下します。
緩やかなカーブを描くように音量が小さくなるわけですね。
ディケイが小さいと急激に変化しますけど・・・

リリース・・・発音終了後の残響
発音時間が終わった後もしばらく音が残ります。
どんな感じなのかは・・・使ってみた方が早いです。


こんな感じ。
正直実際に使ったほうが分かりやすいんですけどね。
ブラスやストリングスなどの楽器ならアタックを大きめにして、少しリリースを入れておいたり。
シンセストリングスなんかならディケイとサスティンを切って、アタックとリリースを大きめにしてみたり。
ギターやベースならアタックを切ってディケイを大きめ、サスティンを小さめ、リリースを少しにしたり。
ピコピコな音ならばアタック、ディケイ、リリースを切ってサスティンだけを最大にしてみたり。

今回はギターということで、アタックを切って残りを大体で調整しておきましょう。
下半分の「FLANGER」「DELAY」「DISTORT.」「CHORUS」はそのままにしておきましょう。
意味がわかるのであれば入れてみてもいいかもしれません。

では、トラック001を選択した状態でトラックウィンドウ左上の
d0089500_21484557.jpg

これをクリックしましょう。

d0089500_21485845.jpg

ピアノロールが出てきましたね。

上にある「鉛筆の上に音符が書かれたボタン」をクリックして・・・
ひたすら楽譜を打ち込みましょう。

再生は画面左上の再生ボタンからどうぞ。

※音が鳴らない!
d0089500_21491134.jpg

画面上にこんなところがありますね。
[MIDI]をクリックして[Audio]に切り替えましょう。
もしくは・・・英語版のMSPv1.25を導入しましょう。
これでだめなら・・・分かりません。

鳴りましたか?
テンポは画面の上の方にある・・・
d0089500_21492495.jpg

ここで変えられます。




・・・っは 大切なことを書き忘れていた
音符の種類は・・・ピアノロールウィンドウの上の方にある
d0089500_21493624.jpg

この♪をクリックすると出てくる
d0089500_21494621.jpg

ここで変えられます。

長い音を置くのはドラッグで事足りるのですが、
三連譜などはここからしか選択できないのでご注意を。


実際に鳴らしてみて、音に不満があれば
トラックウィンドウのPatch、現在使用している音源をクリック→[Edit...]で音の調整ができます。
他の音源に切り替えるのであれば、[Edit...]ではなく使いたい音源を選択しましょう。





さてさて、今回はここまで。

次回は・・・本格的に音楽を作成して、WAV形式で保存してみましょう。
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by advanced_tepra | 2009-07-31 21:49 | 音楽
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